02/2/9
| 帽子掛け第二弾を紹介します。 第一弾では修理のため交換された古い地車彫刻部品を使い、帽子掛けに再生しましたが、彫刻部品に付いた永年の汚れを除去するために
T さんが洗剤でゴシゴシと洗い、なんとか木の色に近づけることができました。 しかし今回紹介する作品は泉国細工さんが同様に古い部品を使って作ったものですが、なんと木肌が新調彫刻の様に見事、ケヤキ色が復活していました。 目を凝らして彫刻をよ〜く見てから泉国細工さんに聞くと、すべてノミと彫刻刀で削り直したとのことでした。 ん〜私にはとてもマネすることができるはずもないので、とりあえず部品を渡して 「 これをなんとか削りなおして・・・・」 と お願いしました。 |
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| 綺麗な仕上がりです |
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| 削りなおす前の部品 |
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復活しました |

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← コチラは前回作製の
第一弾帽子掛け |
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